以前買ったツインバードのハンディクリーナー(HC-4326)が、ちょっと放置するとすぐに放電してしまい、使いたい時に使えない、また使えてもすぐに電池がなくなるし、吸引力も弱いと言うことで、ハンディクリーナーを物色していました。
(その他の点、デザイン、使い勝手、スタンドなどは良かったんだけど・・・)

で、量販店で色々と見て、手にとって、動かしてみてました。

今は、コードレスのハンディクリーナーは、安価品と高級品とに二分されているようです。今までのは安価品分類ですね。で、高級品の吸引力を手のひらで感じてみると、これはもう、このパワーじゃないと、自分の部屋の汚さに対処出来ないだろう!という気持ちになって安価品は止めることに。

高級品は5,6万円~と流石に高いのですが、その中で3万円台で買えるのがこの「dyson DC61 motorhead」です。ゴミパックの要らない元祖サイクロン方式で、吸引力の変わらない世界で唯一の掃除機です!

マキタも評判が良いと聞いていたのですが、やはりゴミパックがネックかな。エレクトロラックスなども良い感じだけど、こぢんまりと起きたい、コンパクトに使いたいという事務所周りの用途を考えるとこのdyson DC61 motorheadが最も合うように思いました。まあ、今までの安価品と比べると大きめだし、重いけどね。

dyson DC61 motorheadを箱から出してみました。そこでdyson DC61 motorheadに決定し購入しました。早速自宅に届いた箱を開封。リサイクルの段ボールを使ってますとか、いつでもTELしてね!など書いてあるパッケージを開けていくと出てきました!

取りあえず全部出して記念撮影。箱をシーツの上で開けたので細かいごみが少し落ちたところで、ちょうどいいと思い、早速試し掃除。

キレイに洗ったさらっとした綿のシーツなのに、段ボールのごみ以外に相当細かい粉のような埃が取れててビックリ!早速、居間へ行って父と一緒にカーペットなどグリグリかけてみました。すると我が家の愛犬の毛をはじめ、あまりのごみの取れ具合にわーわー!おーおー!と大騒ぎに(笑) dyson DC61 motorheadをマット上で数往復しただけでゴミが一杯に!

父も「これはすごい、すごい」の連発でこっちも調子に乗って続けていましたが、そこで電池切れ。(出荷時のまま使っており、満充電じゃありませんでした。)ぱたっと止まりました。止まり具合も潔いです。

これなら事務デスクやコードの束、あれやこれやの隙間や埃の溜まってるところを一気に吸い取れそうです!いい買い物だったようです!