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	<title>MIYAJIMA | いつだってシエスタ -siesta247.com-</title>
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		<title>「C-HR」カッコ良さ優先のSUV(スモール・ユーティリティー・ヴィークル)</title>
		<link>https://siesta247.com/cool-suv-chr</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[JETS]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 11:42:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活・雑貨・家電]]></category>
		<category><![CDATA[CH-R]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAJIMA]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 大人気のSUV界にトヨタがC-HRで参戦新設計手法TNGAによるハイコストパフォーマンス 大人気のSUV界にトヨタがC-HRで参戦 20年程前のＳＦ映画ならば、きっとこんな車が街を走っているシーンが「未来」をイメー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大人気のSUV界にトヨタがC-HRで参戦</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">新設計手法TNGAによるハイコストパフォーマンス</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大人気のSUV界にトヨタがC-HRで参戦</span></h2>
<p>20年程前のＳＦ映画ならば、きっとこんな車が街を走っているシーンが「未来」をイメージさせていたかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言って「デザイン優先で作られたのでは？」と思わざるを得ないそのクルマは、トヨタ自動車が2016年12月に発売を開始したコンパクトSUV「C-HR」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、日本中、いや世界中で大人気のSUV（スポーツ・ユーティリティー・ヴィークル）、その中でも売れに売れているのはコンパクト・サイズのSUV。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日産の「ジューク」、ホンダの「ヴェゼル」、スバルの「XV」、そしてマツダの「CX-3」等がそのカテゴリーのクルマとして街中に溢れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、天下のトヨタも、レクサスブランドの「NX」を世に出してはいるのですが、トヨタブランドとしては、これまでこのカテゴリーで街に溢れるほどの人気者がいなかったのは、むしろ驚きと言ってもよいかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけに今回販売が開始された「C-HR」は競争が激しいこのカテゴリーに乗り込んできた、最新の本格的コンパクトSUVなのでありますが、このクルマの開発者はこれを「SUV＝スモール・ユーティリティー・ヴィークル」という価値と考えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しく定義し直したSUV（スモール・ユーティリティー・ヴィークル）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーティリティー（Utility）とは「多用途・多目的」などの意味ではありますが、コンパクトSUVのオーナーは荷物が沢山積み込めるからとの便利さからではなく、むしろカッコの良さを優先して選ぶ傾向にあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでユーティリティーさよりもデザイン性を優先したSUVとの意味でスモール・ユーティリティー・ヴィークルと考えたとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、荷物を多く積むことを優先するのであれば、ステーションワゴンやワンボックスのワゴン車、或は大型のSUVなどの方が適している訳ですから、コンパクトSUVの人気はそのデザインが優先されていると考えるのは正解でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開発者がそう考えた結果として生まれた「C-HR」は、確かにスポーティーでカッコ良いクルマに仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１７インチ又は１８インチのタイヤが収まる、逞しいフェンダーによって見事な安定感を見せている下半身に、スポーツカーから切り取ってきたような美しい上半身を乗せたボディーは、まるで筋トレで鍛え抜いたマッチョマンのような健康美を醸し出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車のデザインには好き嫌いがありますが、この種のコンパクトSUVの購入を検討する人達にとっては、年齢や性別に関係なく「カッコ良い」と感じる人が多いことを、発売直前直後からの注文数の多さが物語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、そのカッコ良さを追求した結果、さすがに後部座席やトランクのスペースは多少犠牲になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでもゴルフバッグ１つはトランク内に収納できますし、後部座席にもう１セットとボストンバッグなどを積み込んで、二人でゴルフ場に行くのにはスモール・ユーティリティーとしての役割を十分に果たしてくれます。</p>
<h2><span id="toc2">新設計手法TNGAによるハイコストパフォーマンス</span></h2>
<p>「C-HR」の開発ではカッコ良さの追及と共に、TNGA（トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー）と称するクルマ作りの新設計手法が導入されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、一つの車体を複数のクルマで共有することであり、共通部品を増やして設計や生産の効率を上げ、結果的に原価を下げることでが、「C-HR」では現行のプリウスの車体が使われ、その構成部品の90％程が共通部品とのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今回「C-HR」用に初めて設計されて導入された部品も、TNGAのコンセプトによって今後開発される多くの車種にも共通部品として使われるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたトヨタの新設計手法がクルマ作りの効率とデザインの自由度を高め、低コストでC-HRの走りとデザインを追及できたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその結果が、今、最も販売競争が激しいコンパクトSUVのカテゴリーにおける、トヨタのフラッグシップの位置づけで誕生したスモール・ユーティリティー・ヴィークル「C-HR」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>writer: MIYAJIMA<br />
※2017年の記事を転載しました</p>
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			</item>
		<item>
		<title>C-HRのサイズは世界戦略車として設計された</title>
		<link>https://siesta247.com/world-desined-toyota-chr</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[JETS]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 08:54:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活・雑貨・家電]]></category>
		<category><![CDATA[CH-R]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAJIMA]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 C-HR 自動車の最重要ポイントをバランス良く備えて登場！世界戦略車として開発されたC-HRのサイズC-HRの実際の運転しやすさととサイズ気になるC-HRの荷室のサイズ C-HR 自動車の最重要ポイントをバランス良 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">C-HR 自動車の最重要ポイントをバランス良く備えて登場！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">世界戦略車として開発されたC-HRのサイズ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">C-HRの実際の運転しやすさととサイズ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気になるC-HRの荷室のサイズ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">C-HR 自動車の最重要ポイントをバランス良く備えて登場！</span></h2>
<p>2016年12月14日、満を持して登場したTOYOTA・C-HR。</p>
<p>東京モーターショーにも出展され、発売前から大きな注目を集めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、コンセプト時のデザインテイストをうまく市販モデルに繋げていて、デザインに相当力を入れている車として好印象を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなC-HRですが、発売1カ月で約4万8,000台を受注するほどの大人気となっていますね。やはり、予想通りという感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>販売店によると、デザイン・走行性能・安全性能・燃費性能といった自動車にとっての最重要ポイントをバランス良く備えていることが、顧客に評価されているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイズ感も手頃で、まさにこんなSUVを求めていた、というユーザーが多いのも納得できます。</p>
<h2><span id="toc2">世界戦略車として開発されたC-HRのサイズ</span></h2>
<p>サイズの基本スペックは、全長4360mm・全幅1795mm、全高については2WDのハイブリッド車が1550mm、4WDのガソリン車が1565mmとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベースとなっているプリウスの全長を180mm短縮し、全幅を35mm拡大させたサイズです。</p>
<p>いわゆる、コンパクトクロスオーバーSUVと呼ばれるカテゴリーにピッタリと当てはまる数字になりますが、このサイズ感、いかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全長を見ると大きすぎず小さすぎず、ジャストサイズ感があります。</p>
<p>しかし、日本の道路事情では、1800mmに迫るこの全幅に関してはやや大きい印象を受けますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff7e0a;"><strong>実は、トヨタはこのC-HRを世界戦略車として開発しています。</p>
<p></strong></span>そのため、サイズ感は「あくまで世界基準」なのです。欧州やアメリカでは、コンパクトな部類に入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに加え、このような拘ったデザインを実現するためのサイズでもあるのでしょう。</p>
<p>デザインを非常に大切にしています。全幅を広げ、ロー&amp;ワイド感を演出した方がスポーティーで格好良くなりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>C-HRは、現行プリウスで好評のTNGAと呼ばれる次世代プラットフォームを採用し、走行性能を大幅に高めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、後輪にダブルウィッシュボーンのサスペンションを採用、欧州製のザックスダンパーを標準で装備するなど、走りの質感へのアピールも相当なものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりのイメージとの兼ね合いも、サイズに影響が出ていると考えられます。</p>
<h2><span id="toc3">C-HRの実際の運転しやすさととサイズ</span></h2>
<p>実際に運転してみると、意外と大きさを実感しません。視界も広く、むしろ運転しやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、狭い道では先ほど申し上げた「車幅」に気を使います。</p>
<p>しかし、大径タイヤを装着しているSUVにしては、最小回転半径を5.2mに抑え込んであり、取り回しが思いのほか良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、1550mmという全高は器械式立体駐車場に入ることができる高さとなっており、都市部での運転に配慮しているのが伝わりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、クロスオーバーSUVというカテゴリーの車は、都市部に住むユーザー層の購入が多く、「お洒落に乗りこなしたい」という需要があるからだと思います。</p>
<p>その気持ちは良く分かりますし、C-HRは都市部にも似合いますからね。</p>
<h2><span id="toc4">気になるC-HRの荷室のサイズ</span></h2>
<p>さて、気になる荷室のサイズはどのようになっているのでしょうか。</p>
<p>リアウインドウがかなり傾斜したクーペ風のデザインになっているため、狭いというイメージを持つ方が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私はC-HRを試乗したことがあるのですが、その時に実寸を測定してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「思ったよりも広い」というのが率直な印象で、後席使用時に奥行きが約770mm、幅が955mm～最大で1100mmという数字でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライバルのHONDA・ヴェゼルとほぼ同等、MAZDA・CX-3よりは奥行きで100mmも広いスペックとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、リアウインドウの傾斜により高さは680mmと絞られています。</p>
<p>それでも、普段使いには困らないサイズを確保していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このリアデザインで、よくここまでスペースを確保したな、と素直に褒めたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに後席を格納すると、奥行きは1660mmまで拡大しますので、荷物満載にしてアウトドアに出掛けることもできますし、身長の低い方なら寝ることもできそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>writer: MIYAJIMA<br />
<span style="font-size: 10pt;">※2017年の記事を転載しました</span></p>
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